

1.現場に現れた「敵(中農ソース)」
現場での一コマ。ほっともっとのぜんぶのせのりタル弁当を完食した後に残ったソースの汚れ。
あなたなら、バイクに積んであるウェットティッシュ?施設のキッチン?…プロは、その場から一歩も動かずに解決する方法を考える。
2.最初の「探り」は、割りばしの袋での挑戦と失敗

まずは、割り箸の袋をコンパクトに縮めこするも、頑固な汚れでかたまっていて、びくともしない。
哲学 19歳の事故以来、俺は「無理な戦い」はしない。一度失敗を認めることが、次の一手(調和)への近道だ
3.三位一体のいなし術(水・袋・風)


使うのは飲み残しの「天然水」と「弁当がはいっていたビニール袋」のみ
【重要ポイント:ビニール袋の内側(弁当が入ってた側)を使う】
■技術: ビニール袋の「外側」で拭けば、中農ソースの油分や汚れが持ち帰ったさいにバイクに積んであるバッグが汚れてしまう二次被害をを防ぐ危機管理能力も必要になってくる
■極意: 袋を裏返し、清潔な「内側」の面を当てる。 これで汚れを確実に捕らえ、汚れた面はそのまま内側に封じ込める。現場を汚さず、自分も汚さない。これが人生の合気道であり、いなしの作法。
4.仕上げは「自然の理」に委ねる

水を数滴垂らし、袋の内側でいなした後は、深追いはせずにただ待つのみ
アイドリング・エスケープ: あとはエアコンの風(そうりょのバギ)に任せて、自分は一服。戻った時には完璧な調和(9)が戻っている。これぞまさにミロクの法則を信じる男
5.まとめ:お前が走っている間に、俺は風を使っていた
3万回の配達が教えたのは、便利な道具を探し回ることではなく、今あるものでいかに1歩も動かずに解決する方法を考える「理」に沿って使う知恵。
ドラクエで覚えたバギは使っちゃたけどね(笑)
■結び: 動かずして勝つ。それがミック流現場合気道だ

